【新常識】結婚式をしない派の代わりに選ばれているスタイル5選!写真だけより安い裏ワザをプロが本音解説

「結婚式(披露宴)はしないけれど、何かカタチに残したい」

 

そんなカップルに向けて、結婚式の代わりに選ばれている最新ウェディングスタイル5選をプロが徹底解説!

 

フォトウェディングの落とし穴や、実はそれより安く済む「1.5次会」のメリットまで、リアルなデメリットも含めて本音で紹介します。

 

「何百万円もかけて大がかりな結婚式(披露宴)をするのはちょっと……」

「でも、人生の節目として何かカタチに残したい!」

 

近年、従来の格式高い披露宴を選ばずに、自分たちの価値観に合った新しいカタチのウェディングを選ぶカップル(ナシ婚派)が急増しています。

 

この記事では、ウェディングプランナーの目線から、結婚式の代わりに今選ばれている大人気の最新スタイル5選を徹底解説します!

 

 

なぜ今、「結婚式(披露宴)をしない」選択をするカップルが増えているの?

多くのカップルが新しいスタイルを選ぶ理由は、一言で言えば「タイパ(時間対効果)・コスパ(費用対効果)・自分らしさ」を大切にするようになったからです。

 

・大がかりな結婚式は、お金も準備の時間も膨大にかかる

・それなら、これからの新生活やハネムーンにお金を使いたい!

・義理のゲストを呼ぶより、本当に親しい人たちとリラックスして過ごしたい

このような自由で現実的な考え方が、現在のウェディングの大きなトレンドになっています。

 

 

結婚式の代わりに選ばれている最新ウェディングスタイル5選

では、具体的にどのようなスタイルが選ばれているのでしょうか?

 

代表的な5つのスタイルを、プロの視点によるメリット・デメリットと共に見ていきましょう!

 

① フォトウェディング(写真だけの結婚式)

式や披露宴は行わず、ウェディングドレスやタキシード、和装を着て、記念写真だけをプロに撮影してもらうスタイルです。

 

海や歴史あるロケーション(京都の街並みなど)でのロケ撮影が特に人気を集めています。

 

 

費用相場

全国の平均費用は約26万円

 

メリット

準備の手間がほぼない

二人きりで好きなロケーションで思い出を残せる。

 

リアルなデメリット

周りの人への「結婚のお披露目」にはなりません

 

SNSに写真をアップしたあと、友人や同僚から「えー!おめでとう!パーティーしてよ!」「お祝いさせてよ、いつ集まる?」と声をかけられ、後から「やっぱりみんなを集める場を作ればよかった……」と対応に悩んでしまうケースが多発しています。

 

 

② 家族婚・少人数お食事会

家族や親族、本当に親しい友人だけを招待して、10名〜30名規模で行うアットホームなスタイルです。

 

美味しいお料理とお酒を楽しみながら、歓談の時間をメインに過ごします。

 

 

メリット

ゲスト一人ひとりと言葉を交わし、深い時間が過ごせる。緊張せずリラックスできる。

 

リアルなデメリット

一般的な少人数の会食会場やレストランでは、マイクやプロジェクターなどの音響・映像設備が使用できないケースが非常に多いです。

 

ムービー上映もできず、司会者もいないため、「2時間ただひたすらご飯を食べるだけ」になってしまい、途中で会話が途切れてグダグダになってしまう失敗談が少なくありません。

 

また、お店の貸切ではないことが多いため、すぐ横のテーブルに一般のお客様がいてプライベート感が薄れる点にも注意が必要です。

 

 

③ リゾート婚・ふたり婚(旅ウェディング)

沖縄や北海道、海外などのリゾート地に赴き、お二人きり、または家族だけで挙式をするスタイルです。

 

新婚旅行(ハネムーン)を兼ねて行えるのが最大の魅力です。

 

メリット

非日常のロケーションで最高の思い出ができる。ハネムーンとセットなのでスケジュールを組みやすい。

 

リアルなデメリット

二人の旅費だけでなくゲストの旅費・滞在費の負担(または御車代)、リゾート地での挙式基本料金などが重なり、全体の費用がかなり高額になりがちです。

 

また、遠方のためお披露目できる方が限定されます。

 

さらに、仕事や家庭の事情で「泊まりの遠出がNG」というゲストは意外と多く、直前になってキャンセルが続出するリスクも秘めています。

 

 

④ 挙式のみウェディング

披露宴や食事会は一切行わず、チャペルや神社での「挙式(結婚の誓い)」だけを行うシンプルイズベストなスタイルです。

 

 

メリット

結婚のけじめをしっかりつけられる。時間も費用もコンパクト。

 

リアルなデメリット

友人や職場の同僚など、周りの人への結婚報告・お披露目の場にはなりません。

 

さらに「挙式だけだから安いよね」と思いきや、衣装代、挙式料、会場使用料などで、パーティーをしない割には意外と費用が高いというのが現実です。

 

 

⑤ 1.5次会・カジュアルパーティー(会費制)

披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほど崩れすぎない、まさに“いいとこ取り”のスタイルです。

 

多くの場合は「会費制」で運営されます。

 

実は1.5次会は、「写真だけを残すフォトウェディング(平均26万円)よりも、新郎新婦の手出し(自己負担額)が安く済むケース」がよくあります。

 

なぜなら、ゲストからいただく「会費」でパーティー費用の大部分をまかなえるからです。

 

メリット

1,フォトウェディングより安いのにゲストも楽しめる

一般客を気にせず会場を貸切にでき、マイクやプロジェクターを使ってグダグダにならずに盛り上がれます。

 

 

2,周りの人に一気にお披露目できる

友人や職場の方へ、一度にしっかり結婚の報告ができます(後から「パーティーして」と言われて悩むこともありません)。

 

 

3,両家の家族の紹介ができる

遠方リゾートのようなキャンセルリスクがなく、みんなが集まりやすい場所で温かく親族を紹介し合えます。

 

 

4,全員での集合写真が可能

大切なゲスト全員が揃った、一生モノの思い出を写真に残せます。

 

 

まとめ:周りの目にとらわれず、二人だけのベストなウェディングスタイルを選ぼう

現代のウェディングに「こうしなきゃいけない」という絶対のルールはありません。

 

それぞれのスタイルにあるメリットと、今回ご紹介したリアルなデメリットを天秤にかけ、お二人が一番納得できる最高のカタチを見つけてみてくださいね!

 

「1.5次会って具体的にいくらくらいでできるの?」「自分たちに合うスタイルをもっと詳しく相談したい」という方は、ぜひお気軽に1.5次会パーティまでご相談ください!

1.5次会でお悩みがあれば1.5次会Partyにご相談ください!

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