友人のみの結婚パーティー!失敗しないレストラン選びの絶対条件

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
気の置けない友人だけを招くカジュアルな結婚パーティーでは、「美味しい料理でワイワイ楽しめる!」とレストランウェディングが大人気です。
しかし、費用が抑えられてアットホームな反面、選び方を間違えると当日の進行がグダグダになってしまうリスクも潜んでいます。
今回は、現場のプランナーだからこそ知っている「選ばれる理由」から「絶対条件」、そして「リアルなデメリットとその解決策」まで、後悔しないためのレストラン選びを徹底解説します!
友人のみパーティーにレストランが選ばれる理由
堅苦しい儀式を省き、ゲストと一緒に楽しむことを目的としたパーティーにおいて、レストランには専門式場にはない魅力があります。
美食でのおもてなし
普段から一般営業で腕を振るうシェフの料理を、一番美味しい温度でゲストに提供できます。
距離感の近さ
高砂をフラットなソファ席にアレンジしやすく、ゲストと自由にグラスを交わして会話できる距離感が生まれます。
会費制(1.5次会)との相性抜群
持ち込み料が無料だったり、会場使用料が抑えられたりすることが多く、ゲストの会費負担を減らしながら充実したパーティーが実現します。

失敗しない!レストラン選びの「3つの絶対条件」
レストランは本来「食事を楽しむ場所」として設計されているため、ウェディングを行うには設備面に注意が必要です。
以下の3点は必ず見学時に確認してください
柱のない見渡しやすいレイアウトか
店内に大きな柱や死角があると、せっかくの映像演出やゲームの様子が一部のゲストから見えなくなってしまいます。
一体感を出すためにも、四角く見晴らしの良いフロアが理想です。
ウェディング用の音響・映像設備があるか
プロジェクターやスクリーンはもちろん、「ワイヤレスマイクが2本以上あるか」「持ち込みのPCやスマホからスムーズに音楽を流せるか」は、進行の盛り上がりを左右します。
新婦専用の控室(ブライズルーム)が確保できるか
着替えやヘアメイクのお直しができる十分な広さの個室(または死角になるスペース)があるかは、当日の新婦様の快適さに直結します。

【要注意】レストラン選びに潜む2つのデメリットと解決策
魅力や条件を満たしていても、レストランウェディングには特有の落とし穴(デメリット)があります。
① スタッフが「結婚式」の進行に慣れていない
レストランのスタッフは普段の接客のプロですが、ウェディングのプロではありません。
BGMに合わせた照明の調整や、新郎新婦の動きに合わせた料理のストップなど、結婚式特有の臨機応変な対応に慣れておらず、進行が滞るリスクがあります。
② 待合室やクロークなどの「設備」がない
専門式場には必ずある「ゲストが早く到着した際にくつろげる待合室」や、大きな荷物を預かるクロークがないことが多く、入り口付近でゲストを立たせてしまうことがあります。
【解決策】
待合室がない場合は、招待状に「お待ちいただけるスペースがないため、受付開始時刻ぴったりにお越しください」と記載してゲストへの配慮を徹底しましょう!
また、進行については会場スタッフ任せにせず、ウェディング専門の司会者や進行ディレクターを手配することで劇的にスムーズになります。

理想のレストラン探しは「1.5次会Party」にお任せを
条件に合うレストランを自力で探し出し、ウェディング対応の交渉から当日の進行までをすべて自分たちで行うのは、想像以上の労力がかかります。
「1.5次会Party」では、設備やレイアウトの厳しい基準をクリアした厳選レストランのみを提携会場としてご案内しています!
面倒な交渉や予算管理、さらに当日は経験豊富な専属プランナーやディレクターが現場を仕切るため、スタッフの不慣れによるトラブルの心配も一切ありません。
すべて私たちプロにお任せいただき、最高の料理と空間で、友人たちと心置きなく笑い合えるパーティーを作り上げましょう!
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