【プロ解説】結婚式のサプライズに気付いてしまった!バレた時の対応

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナー彩香です^^
結婚式や1.5次会の準備中、パートナーや友人がコソコソしているのを見て「もしかして、サプライズの準備をしてる?」と気付いてしまった経験はありませんか?
「知ってしまったからには、当日どう反応すればいいの?」
「せっかくの計画を台無しにしてしまったかも」
と焦ってしまうプレ花嫁様は意外と多いんです
今回は、サプライズに気付いてしまった時の上手な対応方法と、結婚式において本当に大切にしてほしい「本質」についてプロ目線でお伝えします!
気付いてしまった時の神対応
まずは、焦らなくて大丈夫です!
準備の段階でサプライズがバレてしまうことは、実はウェディング業界ではよくあることです。
気付いてしまった時は、以下のように対応してみてくださいね。
・気付かないふりをして当日思いきり喜ぶ
・「何か準備してくれてるの?」と可愛く探って相手の緊張をほぐす
・担当プランナーに「実は気付いちゃって…」とこっそり相談する(私たちが上手くフォローします!)

演出(表現)よりも、相手の「本質」を見つめよう
ここで、プランナーとしておふたりに一番お伝えしたいことがあります。
それは、サプライズという【目に見える演出(表現)の成功・失敗にとらわれず、相手の人間としての本質を見て、そこを愛してほしい】ということです。
サプライズが完璧に決まるかどうかは、実はそれほど重要なことではありません。
本当に大切なのは、「あなたを喜ばせたい」「笑顔が見たい」という一心で、不器用ながらも一生懸命に時間を割いて準備をしてくれた、その温かい想いそのものです。
たとえ事前にバレてしまって、相手が当日少し焦っていたり、上手く喋れなかったりしたとしても、その一生懸命な姿(人間としての本質)こそが何よりも尊いプレゼントになります。
「バレちゃってるよ」
と心の中で微笑みながら、そんな不器用で真っ直ぐな相手の本質を深く愛おしく思えること。
それこそが、夫婦になるおふたりが交わす本当の愛情の形だと私は思います。

バレていても当日の感動は色褪せない!
たとえ事前に内容を知っていたとしても、当日の会場の空気感や、相手の緊張しながらも真剣な表情を目の当たりにすると、想像以上の感動が必ず待っています。
「知っていたのに号泣してしまった」
という新郎新婦様を、私は何度も見てきました!
どうか焦らず、当日は表面的な演出ではなく、お互いの深い愛情の「本質」を心から感じてみてくださいね。
サプライズは、結果よりも「お祝いしたい」という過程の気持ちが一番嬉しいものではありませんか?

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